
低糖質食品を通販で購入したい方向けに、おすすめ商品をまとめました。
実際に試したもの・評判の良いものを中心に、「続けやすさ」「味」「コスパ」で選んでいます。
コンビニやスーパーでは見つからない商品も多いので、選択肢を広げたい人におすすめです。
この記事でわかること
- 通販で買いやすい低糖質食品
- 続けやすかった食品
- メリット・デメリット
- 低糖質食品の選び方
① 低糖質パン(低糖工房など)
糖質:1個あたり約2〜15g
価格:1袋300〜1,000円前後
良かった点
・主食を置き換えやすい
・普通のパン感覚で食べやすい
・朝食でも使いやすい
正直レビュー
「糖質制限中でもパンを食べたい」という人にはかなり助かります。
最近は味もかなり良くなっていて、普通のパンとそこまで変わらない商品も増えています。
ただ、商品によってはサイズが小さめで、物足りなさを感じることもありました。
デメリット
・普通のパンより価格は高め
・商品によって味の差が大きい
・食べすぎると糖質が増えやすい
最近は通販限定の商品も増えています。
▶ 関連記事:低糖質パンおすすめ○選
② 低糖質麺(こんにゃくパークなど)
糖質:1食あたり約5〜15g
価格:1袋200〜500円前後
良かった点
・麺類を我慢しなくて済む
・こんにゃく臭が少ない商品も増えている
・パスタ・ラーメン風にもできる
正直レビュー
「麺をやめるのが一番つらい」という人にはかなり相性が良いです。
特に最近は、こんにゃく麺っぽさが少ない商品も増えていて、以前よりかなり食べやすくなっています。
ただ、普通の麺と完全に同じ食感ではないので、人によって好みは分かれると思います。
デメリット
・商品によっては独特の食感がある
・価格はやや高め
・満腹感が弱い商品もある
通販だと種類がかなり多く、比較しやすいです。
▶ 関連記事:低糖質麺おすすめ○選
③ 低糖質スイーツ(シャトレーゼなど)
糖質:1個あたり約3〜10g
価格:1袋500〜2,000円前後
良かった点
・甘いもの欲を抑えやすい
・ご褒美感がある
・間食を減らしやすい
正直レビュー
糖質制限中でも甘いものを完全にやめるのはかなり大変です。
その中で、低糖質スイーツがあるとストレスはかなり減りました。
特にチョコ系やプリン系は満足感が高めです。
ただ、商品によっては人工甘味料の味が強く感じるものもありました。
デメリット
・普通のお菓子より高め
・甘味料が苦手な人もいる
・「低糖質だから」と食べすぎやすい
最近はコンビニより通販のほうが種類が多い印象です。
▶ 関連記事:低糖質スイーツおすすめ○選
④ 糖質オフドリンク(Amazon、楽天など)
糖質:1本あたり約0〜5g前後
価格:24本セットで2,000〜4,000円前後
良かった点
・甘いもの欲を抑えやすい
・コンビニ感覚で手軽に飲める
・食事中でも使いやすい
正直レビュー
かなり続けやすいです。
糖質制限中でも「ジュースっぽいものを飲みたい」と思うことは多いので、ゼロシュガー炭酸や低糖質豆乳があるとかなり助かりました。
特に炭酸系は満足感が強く、間食防止にも使いやすかったです。
ただ、商品によっては人工甘味料の味が強く感じるものもありました。
デメリット
・人工甘味料が苦手な人もいる
・飲みすぎると甘い味に慣れやすい
・商品によって味の当たり外れが大きい
ゼロシュガー炭酸や低糖質豆乳など、種類もかなり増えています。
▶ 関連記事:低糖質ドリンクおすすめ○選
⑤ 低糖質宅食(冷凍弁当)(ナッシュ、まごころケア食など)
糖質:1食あたり約10〜20g前後
価格:1食500〜900円前後
良かった点
・レンジだけで食べられる
・糖質計算がかなり楽
・忙しい日でも続けやすい
正直レビュー
「毎回メニューを考えるのが面倒」という人にはかなり便利です。
特に仕事終わりや疲れている日は、低糖質メニューを考えなくていいだけでもかなり助かりました。
最近は味も以前よりかなり良くなっていて、普通においしい商品も増えています。
ただ、自炊と比べると食費は上がりやすいです。
デメリット
・1食あたりの価格は高め
・量が少なく感じる商品もある
・冷凍庫のスペースを使う
「コンビニばかりになる」「続かない」という人にはかなり相性が良い方法です。
▶ 関連記事:低糖質宅食おすすめ比較ランキング
低糖質食品は「続けやすさ」で選ぶのが大事
糖質制限は、完璧を目指しすぎると続きにくくなります。
最近は通販でも、
- パン
- 麺
- スイーツ
- ドリンク
- 冷凍弁当
など、かなり多くの低糖質食品が選べるようになっています。
「無理なく続けられるか」を重視して、自分に合うものを探してみてください。
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