糖質制限中におすすめの低糖質ドリンク8選【水・お茶以外】

「糖質制限中だけど、たまにはジュースも飲みたい…」

糖質制限を始めると、飲み物が水やお茶ばかりになって飽きてきたことはありませんか?

私も最初はかなりキツく感じました。

そこで今回は、実際に飲んでみて
「これなら続けやすい」と感じた低糖質ドリンクをまとめました。

甘い系、炭酸、コーヒー、スポーツドリンク系まで入れているので、気分に合わせて選びやすいと思います。

※糖質量は商品リニューアルで変わる場合があります。購入前に最新の栄養成分表示をご確認ください。


1. ミニッツメイド ゼロシュガー ピーチレモネード

ピーチ感が強く、甘みもあり、普通のジュースにかなり近い味でした。

個人的には今回紹介する中で、味の満足感はかなり高めです。

ゼロ系飲料っぽいクセも少なく、
「低糖質ドリンクが苦手」という人でも飲みやすいと思います。

炭酸なしなのでゴクゴク飲みやすく、
甘いものを飲みたい時にかなり助かっています。

内容数値
糖質(100mlあたり)約0.7g
1本あたりの糖質約4.2g(600ml)
カロリー0kcal
味の特徴甘め・ピーチ感強め

2. ミニッツメイド ゼロシュガー レモネード

こちらはピーチよりスッキリ系。

レモンの酸味が少しあり、後味も軽めでした。

甘さはあるけど重すぎないので、
食事中にも合わせやすいです。

「ジュース感は欲しいけど、甘すぎるのは苦手」という人にはこっちの方が合うかもしれません。

内容数値
糖質(100mlあたり)約0.6g
1本あたりの糖質約3.6g(600ml)
カロリー0kcal
味の特徴さっぱり系・軽め

3. コカ・コーラ ゼロシュガー

炭酸を飲みたい時の定番。

糖質0なので、糖質量をかなり抑えやすいです。

「糖質制限中だけど炭酸ジュース飲みたい…」という時に満足感があります。

個人的には、ポテトや揚げ物を食べたくなった時に飲むとかなり気が紛れます。

内容数値
糖質(100mlあたり)0g
1本あたりの糖質0g
カロリー0kcal
味の特徴強炭酸・コーラ系

4. アクエリアスZERO

夏場や運動後に飲みやすいスポーツドリンク系。

普通のスポーツドリンクは糖質がかなり高いですが、アクエリアスZEROは糖質を抑えながら飲みやすい味になっています。

糖質制限中は、水やお茶だけだとキツく感じる時もあるので、暑い時期はかなり助かっています。

内容数値
糖質(100mlあたり)0.7g
1本あたりの糖質3.5g(500ml)
カロリー0kcal
味の特徴スッキリ・スポーツドリンク系

5. アーモンドミルク

アーモンドミルク系は糖質が低めの商品が多く、糖質制限中でも取り入れやすいです。

ただ、アーモンドミルクはメーカーやPB(プライベートブランド)で味がかなり違います。

かなり薄いものもあれば、ナッツ感が強いものもあるので、好みは分かれやすいと思います。

個人的には、ゲンキーの「濃いアーモンドミルク 砂糖不使用」は比較的飲みやすく感じました。

かなり濃厚なので、そのまま飲むより、

  • コーヒーに入れる
  • プロテインに混ぜる
  • 氷を入れて飲む

みたいな飲み方もおすすめです。

牛乳の代わりとして使いやすいと思います。

内容数値
糖質(100mlあたり)約0.8g
1本あたりの糖質約8〜9g(1000ml)
カロリー約19kcal(100mlあたり)
味の特徴濃厚・ナッツ感あり

6.マルサン 豆乳飲料バナナ カロリー50%オフ

アーモンドミルクより甘みが欲しい人には、豆乳飲料バナナも選択肢のひとつです。

バナナ風味ですが糖質は100mlあたり1.2gと低めで、糖質制限中でも取り入れやすいと感じました。

甘さがあるので、おやつ代わりや小腹が空いた時にも飲みやすいです。

ブラックコーヒーや無糖紅茶が苦手な人でも続けやすいと思います。

内容数値
糖質(100mlあたり)約1.2g
1本あたりの糖質約2.4g(200ml)
カロリー約27kcal(100mlあたり)
味の特徴バナナ風味・ほんのり甘い

7. ジョージア ブラック

甘くない飲み物ならブラックコーヒーも定番。

缶コーヒー系は微量に糖質が入っていることもありますが、
ジョージア ブラックは比較的低めでした。

食後や作業中にも飲みやすいです。

甘い飲み物を減らしたい時の切り替えとしても使いやすいと思います。

内容数値
糖質(100mlあたり)約0.7g
1本あたりの糖質約3.5g(500ml)
カロリー0kcal
味の特徴無糖・苦味あり

8. 紅茶花伝 無糖 アールグレイアイスティー

無糖紅茶系の中ではかなり飲みやすい印象でした。

香りが強めなので、無糖でも満足感があります。

「甘い飲み物を減らしたいけど、水だけはキツい」という時にも飲みやすいです。

食事中にも合わせやすく、後味もスッキリしています。

内容数値
糖質(100mlあたり)0g
1本あたりの糖質0g
カロリー0kcal
味の特徴紅茶の香り強め・スッキリ

低糖質ドリンクは人工甘味料入りの商品も多い

今回紹介したようなゼロ系・低糖質ドリンクには、人工甘味料(アセスルファムK、スクラロースなど)が使われている商品もあります。

人工甘味料について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

⑧ 人工甘味料とは?

⑧ 人工甘味料とは?
人工甘味料は血糖値に影響するのかを、種類ごとの違い(エリスリトール・マルチトール・スクラロースなど)とともに解説。糖質制限中の使い方や安全性(ADI)も体験談ベースでわかりやすく説明します。

個人的には、

  • 甘いジュースを毎日飲み続ける
  • 糖質量が高い飲み物を飲みすぎる

よりは、低糖質ドリンクをうまく活用した方が続けやすいと感じています。

ただ、甘味料の味や後味は好みが分かれるので、苦手な人は無糖のお茶や炭酸水を中心にするのもありだと思います。


まとめ

低糖質ドリンクは、実際に飲んでみると味の好みがかなり分かれます。

特に、

  • 甘味料のクセ
  • 炭酸の強さ
  • 甘さの感じ方
  • 香り

などは、人によってかなり印象が変わると思います。

全部を完璧に我慢するより、
続けやすい形を見つける方が大事だと感じています。

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