
まごころケア食の「糖質制限食」は、実際にはどんな味なのか?
冷凍弁当なので、味付けや食感が気になる方もいると思います。
私自身、まごころケア食を3年以上継続して利用しており、これまでいろいろなメニューを食べてきました。
今回は、その中から実際に食べた、
- 豆腐おろしハンバーグ
- 野菜たっぷりエビマヨ
- 白身魚の和風あんかけ
の3種類を写真付きでレビューします。
それぞれのメニューについて、実際に食べた味や食感、良かったところ、少し気になったところまで紹介します。
まごころケア食の糖質制限食が実際にどんな味なのか知りたい方は参考にしてください。
今回レビューするのはこちらの3種類です。
| メニュー | 内容量 | エネルギー | 糖質 |
|---|---|---|---|
| 豆腐おろしハンバーグ | 180g | 232kcal | 11.3g |
| 野菜たっぷりエビマヨ | 190g | 248kcal | 14.9g |
| 白身魚の和風あんかけ | 175g | 221kcal | 14.4g |
※栄養成分は各商品のパッケージ表示をもとにしています。
同じ糖質制限食でも、ハンバーグ、エビマヨ、白身魚と主菜が違うので、それぞれ味付けや副菜の組み合わせも異なります。
ここからは、実際の写真を見ながら1つずつ紹介します。
1. 豆腐おろしハンバーグ弁当を実食レビュー
まず紹介するのは、豆腐おろしハンバーグ弁当です。

メニューは、
- 豆腐おろしハンバーグ
- チンゲン菜と筍の炒め物
- キャベツのコールスローサラダ
- インゲンソテー
です。
メニュー内容と栄養成分

- 内容量:180g
- エネルギー:232kcal
- たんぱく質:8.2g
- 脂質:15.8g
- 炭水化物:14.6g
- 糖質:11.3g
- 食物繊維:3.3g
- 食塩相当量:2.0g
「豆腐おろしハンバーグとインゲンソテー」

まず主菜のハンバーグから食べてみました。
豆腐が入っているため、普通の肉だけのハンバーグと比べると、ややふんわりした食感です。
おろしソースはさっぱりした味付けで、ハンバーグとの相性も良いです。
ハンバーグ自体に強い味がついているというより、おろしソースと一緒に食べることで味がまとまる感じでした。
一緒に入っているインゲンソテーは、やわらかめに仕上がっています。
味付けは控えめで、インゲンそのものの味を感じるタイプ。
濃い味のおかずではありませんが、おろしソースの効いたハンバーグと一緒に食べるとちょうどよく、箸休めにもなりました。
「チンゲン菜と筍の炒め物」

チンゲン菜はやわらかく、筍は少し歯ごたえが残っています。
チンゲン菜のやわらかさと、筍のシャキッとした食感の違いがあり、食べていて単調になりません。
味付けは濃すぎず、ハンバーグのような主菜の邪魔をしない程度の味です。
個人的には、筍の食感があるのが良かったです。
ただ、しっかり濃い味のおかずが好きな方には、少し薄く感じるかもしれません。
「キャベツのコールスローサラダ」

キャベツはやわらかめですが、野菜の食感も残っています。
味はマヨネーズ系のまろやかな味付けです。
おろしソースのハンバーグや炒め物とは違って、少し酸味のあるさっぱりした味なので、途中で食べると味が変わります。
「二食和え」

二食和えは、白菜とほうれん草を使った野菜のおかずです。
煮物つゆの味が野菜にしっかり染み込んでいて、これがかなりおいしかったです。
白菜とほうれん草はやわらかく、煮物つゆの味が全体に広がっています。
野菜のおかずですが、味が薄すぎることもなく、煮物のような味わいでおいしく食べられました。
豆腐おろしハンバーグ弁当の感想
全体的にあっさりした味付けのおかずが多い弁当でした。
特に良かったのは、おろしソースとハンバーグの組み合わせと、筍の食感です。
一方で、濃い味付けを期待すると、全体的に少し物足りなく感じる可能性があります。
糖質は11.3gというのは嬉しいポイントです。
2. 野菜たっぷりエビマヨ弁当を実食レビュー
次に紹介するのは、野菜たっぷりエビマヨ弁当です。

メニューは、
- 野菜たっぷりエビマヨ
- 豆腐のかにあんかけ
- 鶏と大根の味噌煮
- ブロッコリーソテー
です。
メニュー内容と栄養成分

- 内容量:190g
- エネルギー:248kcal
- たんぱく質:9.8g
- 脂質:16.5g
- 炭水化物:18.0g
- 糖質:14.9g
- 食物繊維:3.1g
- 食塩相当量:2.0g
「野菜たっぷりエビマヨ」

主菜のエビマヨは、名前から濃厚なマヨネーズ味を想像していましたが、実際にはそこまで濃い味ではありませんでした。
マヨネーズのコクはありますが、全体的には比較的あっさりしています。
エビはプリッとした食感があり、野菜と一緒に食べることで食感にも変化があります。
濃厚なエビマヨが好きな方には少し物足りないかもしれませんが、冷凍弁当のおかずとしては食べやすい味でした。
「豆腐のかにあんかけ」

豆腐はやわらかく、かにあんがかかっていることで、豆腐だけを食べるより味がしっかりしています。
あんにはとろみがあり、豆腐によく絡みます。
主菜のエビマヨとは違って、こちらはやさしい味付けです。
エビマヨが比較的コクのあるおかずなので、途中で豆腐のかにあんかけを食べると、味の変化も感じられました。
「鶏と大根の味噌煮」

個人的に、この弁当で一番印象に残ったのが鶏と大根の味噌煮です。
大根はやわらかく煮込まれていて、味噌の味もしっかり感じられます。
鶏肉にも味噌味が合っていて、今回食べた副菜の中では比較的味がしっかりしていました。
エビマヨやブロッコリーとは違った味なので、弁当の中で良いアクセントになっています。
「ブロッコリーソテー」

ブロッコリーはやわらかめですが、べちゃっとした感じではありません。
味付けは控えめですが、バターの風味が感じられておいしかったです。
濃い味の副菜ではありませんが、エビマヨや味噌煮と一緒に食べると、味の違いが出て食べやすかったです。
野菜たっぷりエビマヨ弁当の感想
主菜のエビマヨは思っていたよりもあっさりしていました。
その一方で、鶏と大根の味噌煮は味がしっかりしていて、個人的にはこちらが特に印象に残りました。
糖質は14.9gで、今回の3種類では一番多いですが、15g以下でした。
3. 白身魚の和風あんかけ弁当を実食レビュー
3つ目は、白身魚の和風あんかけ弁当です。

メニューは、
- 白身魚の和風あんかけ
- 糸コンとじゃが芋の味噌炒め
- 大豆・玉葱・パセリのサラダ
- ほうれん草の菜種和え
です。
メニュー内容と栄養成分

- 内容量:175g
- エネルギー:221kcal
- たんぱく質:10.7g
- 脂質:12.3g
- 炭水化物:18.5g
- 糖質:14.4g
- 食物繊維:4.1g
- 食塩相当量:1.9g
「白身魚の和風あんかけ」

白身魚には野菜が入った和風あんがかかっています。
魚そのものはクセが少なく、あんと一緒に食べることで味がしっかり感じられます。
和風あんは濃すぎず、魚との相性も良いです。
白身魚だけだとあっさりしていますが、あんに野菜も入っているため、魚と一緒に食べると味の物足りなさはあまり感じませんでした。
「糸コンとじゃが芋の味噌炒め」

味噌味なので、白身魚の和風あんかけとはまた違った味です。
じゃが芋はやわらかく、糸こんにゃくには味噌味が絡んでいます。
副菜としては比較的味がしっかりしていて、食べやすかったです。
「大豆・玉葱・パセリのサラダ」

大豆の食感と、玉葱の風味も感じられるサラダです。
白身魚や味噌炒めとは違って、少しさっぱりしたタイプの副菜です。
大豆が入っているので、ほかの副菜とは食感も違います。
個人的には、味噌炒めのようなしっかりした味のおかずのあとに食べると、味が変わって食べやすかったです。
「ほうれん草の菜種和え」

ほうれん草はやわらかく、菜種和えの味付けも強すぎません。
少し水分が多く、しっとりした仕上がりだったのが気になりましたが、味はクセがなく食べやすいです。
白身魚や味噌炒めとは違う味なので、味の変化もあっておいしく食べられました。
白身魚の和風あんかけ弁当の感想
白身魚の和風あんかけは、和風の味付けで食べやすいお弁当でした。
白身魚はやわらかく、和風あんがしっかり絡んでいました。
糸コンとじゃが芋の味噌炒めは味がしっかりしていて、味噌のコクを感じる濃いめの味付けです。
特に、白身魚の和風あんかけとは味付けが異なるので、魚中心の弁当でも味に変化があり、最後まで飽きずに食べられました。
糖質は14.4gでした。
4. 実際に食べて感じたこと
メニューによって味の印象がかなり違う
3種類を実際に食べ比べてみると、味の濃さや食感に違いがあることが分かりました。
豆腐おろしハンバーグは、おろしソースでさっぱり。
野菜たっぷりエビマヨは、マヨネーズのコクがありながら、思ったよりあっさりしています。
白身魚の和風あんかけは、野菜入りの和風あんで魚に味がついています。
3つを食べてみると、「糖質制限食だから全部似たような味」という感じではありませんでした。
特に、エビマヨのような少しコクのある料理と、白身魚の和風あんかけのような和風のおかずでは、かなり印象が違います。
副菜にも味の濃さや食感の違いがある
副菜も、すべて同じような薄味というわけではありません。
今回食べた中では、鶏と大根の味噌煮や糸コンとじゃが芋の味噌炒めは、味噌の味をしっかり感じました。
一方で、インゲンソテーやほうれん草の菜種和えなどは比較的あっさりしています。
野菜のおかずは、冷凍弁当ということもあり、温めたあとに少しやわらかく感じるものもありました。
冷凍弁当なので少し水分が気になることも
冷凍弁当なので、電子レンジで温めるとフィルムの内側に水滴がついたり、おかずによっては少し水分が出て、やや水っぽく感じることがありました。
ただ、個人的には「水っぽくて食べにくい」というほどではなく、冷凍弁当ならこの程度は気になるかな、というくらいです。
5. まごころケア食の糖質制限食はこんな人におすすめ
今回3種類を実際に食べてみて、まごころケア食の糖質制限食は、
・糖質量を確認しながら食事をしたい人
・主菜と副菜でバランスのいい食事を摂りたい人
・自分で献立を考えたり、何品も料理したりする手間を減らしたい人
・冷凍庫にストックして、食べたいときにすぐ食事を用意したい人
に向いていると思いました。
まとめ
今回は、まごころケア食の「糖質制限食」から、
- 豆腐おろしハンバーグ
- 野菜たっぷりエビマヨ
- 白身魚の和風あんかけ
の3種類を実際に食べてレビューしました。
今回食べた3種類の糖質量は、
- 豆腐おろしハンバーグ:11.3g
- 野菜たっぷりエビマヨ:14.9g
- 白身魚の和風あんかけ:14.4g
でした。
3種類とも全体的に濃すぎない味付けですが、おろしソース、エビマヨ、味噌煮、和風あんなど、料理によって味の印象は違いました。
一方で、冷凍弁当なので、温めたときに水滴がついたり、おかずによって少し水っぽく感じることもあります。
私自身、まごころケア食を3年以上利用していますが、今回改めて3種類を食べてみても、メニューによって味付けや食感が変わるところは良いと感じました。
今回紹介したもの以外にもさまざまなメニューがあるので、まごころケア食の糖質制限食が気になっている方は、公式サイトで現在のメニューや詳細を確認してみてください。
なお、まごころケア食の料金・定期便・初回キャンペーン・冷凍庫レンタルについて詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
▶ まごころケア食とは?糖質制限食の内容や料金・冷凍庫レンタルを紹介

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