
結論:食べても大丈夫。ただし食べる量は重要
結論から言うと、ごろグラ糖質60%オフは糖質制限中に食べても大丈夫です。
ただし、一般的なグラノーラと同じ感覚で大量に食べるのはおすすめしません。
糖質60%オフとはいえ糖質がゼロになるわけではなく、食べる量によっては簡単に糖質量が増えてしまいます。
私の場合は20g程度を目安にして、無糖ヨーグルトと組み合わせて食べています。
朝食の主食替わりで食べるというよりかは、低糖質なデザート感覚で食べるのをおすすめします。
1.ごろグラ糖質60%オフとは?
現在、私がよく食べているのは以下の2種類です。
ごろグラ きな粉大豆 糖質60%オフ


- 1食50gあたり:約180kcal
- 糖質:約11.3g
- たんぱく質:約14.9g
- 食物繊維:約13.3g
きなこの香ばしさが特徴で、ヨーグルトとの相性も抜群です。
ごろグラ チョコナッツ 糖質60%オフ


- 1食50gあたり:約211kcal
- 糖質:約11.2g
- たんぱく質:約13.5g
- 食物繊維:約10.9g
チョコの風味があり、甘いものを食べたい時にも満足感があります。
私は普段、きな粉大豆とチョコナッツの2種類を常備しています。
味に変化をつけるため、気分に合わせて食べ分けています。
糖質制限は続けることが何より大切です。
どんなに優秀な食品でも毎日同じ味では飽きてしまいます。
私自身、12年以上糖質制限を続けていますが、長く続けるコツのひとつは「選択肢を持つこと」だと感じています。
チョコが食べたい日はチョコナッツ。
さっぱり食べたい日はきなこ大豆。
そんな感じで使い分けています。
2.なぜ普通のグラノーラは糖質制限に向かないのか
糖質制限を始めた人が最初に勘違いしやすいのが、
「グラノーラは健康食品だから大丈夫」
という考えです。
しかし一般的なグラノーラは、
- オーツ麦
- 砂糖
- 水あめ
- はちみつ
などを使用していることが多く、糖質量がかなり高めです。
商品によっては50gで糖質30g前後になるものも珍しくありません。
これはご飯茶碗半分程度に近い糖質量です。
健康食品と糖質制限向きの食品は必ずしも一致しません。
糖質制限では「健康そうかどうか」ではなく、「実際の糖質量」を確認することが重要です。
3.ごろグラ糖質60%オフと他のシリアルを比較してみた
糖質制限中にシリアルを食べたい人が気になるのは、
「普通のシリアルと何が違うのか」
ではないでしょうか。
代表的なシリアルと比較してみます。
| 商品 | 1食量 | 糖質 | カロリー |
|---|---|---|---|
| ごろグラ きなこ大豆 糖質60%オフ | 50g | 約11.3g | 約180kcal |
| ごろグラ チョコナッツ 糖質60%オフ | 50g | 約11.2g | 約211kcal |
| フルグラ | 50g | 約31g | 約222kcal |
| コーンフレーク | 40g | 約34g | 約151kcal |
| オールブラン ブランリッチ | 40g | 約20g | 約141kcal |
※商品リニューアルにより数値は変動する場合があります。
4.なぜごろグラ糖質60%オフは糖質が少ないのか
普通のシリアルと原材料を比べると違いが分かります。
先ほども説明しましたが、一般的なグラノーラは、
- オーツ麦
- 砂糖
- 水あめ
- はちみつ
- ドライフルーツ
が多く使われています。
特にドライフルーツは健康的なイメージがありますが、糖質はかなり高めです。
一方、ごろグラ糖質60%オフは、
- 大豆パフ
- 大豆たんぱく
- ナッツ
- 食物繊維
などを多く使用しています。
そのため通常のグラノーラより糖質を大幅に抑えられています。
5.糖質制限中なら ごろグラ糖質60%オフ 一択
私自身、糖質制限中にフルグラを選ぶことはほとんどありません。
フルグラは美味しいですが、50gで糖質30g前後あります。
一方、ごろグラ糖質60%オフは約10g前後です。
同じシリアルでも糖質量は3倍近く違います。
糖質制限中に選ぶなら、ごろグラ糖質60%オフの方が圧倒的に使いやすいと思います。
6.ごろグラ糖質60%オフは低GI食品ではない
糖質制限をしていると、
「糖質60%オフだから血糖値も上がりにくい」
と思う人がいます。
しかし、糖質量が少ないことと、低GI食品であることは別の話です。
GI値とは、食後の血糖値の上がりやすさを示す指標です。
※GI値について詳しく知りたい方は
「GI値とは?血糖値の上がり方をやさしく解説」をご覧ください。

ごろグラ糖質60%オフは一般的なシリアルより糖質量は抑えられていますが、原材料を見る限り、必ずしも低GI食品とは言えません。
実際には、
- 小麦粉
- オーツ麦
- 砂糖
- シリアル原料
なども一般的なシリアルほどではないですが、使用されています。
そのため、
「血糖値がほとんど上がらない食品」
ではなく、
「糖質量を抑えやすいシリアル」
として考えるのが適切です。
私自身も糖質制限中に食べていますが、大量に食べるのではなく20g程度を目安にしています。
7.ごろグラ糖質60%オフを選んでいる理由
私が長年糖質制限を続ける中で感じている、ごろグラ糖質60%オフの最大の強みは「満足感」です。
糖質制限では、
- ご飯を減らす
- パンを減らす
- 麺類を減らす
というのが基本の食生活になります。
すると意外と不足するのが「ザクザク食感」です。
肉や卵は満腹になりますが、食感の楽しさは少なくなります。
その点、ごろグラ糖質60%オフは、
- ナッツ
- 大豆パフ
- シリアル素材
によるザクザク感があります。
少量でも食べた満足感が得られるのが大きなメリットです。
私は単なる栄養補給ではなく、
「糖質制限中の楽しみ」
として活用しています。
8.私が実際に食べているおすすめの食べ方
無糖ヨーグルトと合わせる

もっともおすすめなのがこの食べ方です。
【内容量】
- ごろグラ糖質60%オフ 20g
- 無糖ヨーグルト 50g
【糖質量の目安】
- ごろグラ20g:約4g
- 無糖ヨーグルト100g:約3g
糖質量合計:約7g
ヨーグルトの酸味とグラノーラのザクザク感がよく合います。
私も実際によく食べています。
アーモンドミルクをかける

牛乳の代わりに無糖アーモンドミルクを使う方法です。
【内容量】
- ごろグラ糖質60%オフ 20g
- 無糖アーモンドミルク 50ml
【糖質量の目安】
- ごろグラ20g:約4g
- アーモンドミルク100ml:約1g
糖質量 合計:約5g
かなり低糖質に抑えられます。
クリームチーズと合わせる

デザート感覚で食べたい時におすすめです。
【内容量】
- ごろグラ糖質60%オフ 20g
- クリームチーズ 30g
【糖質量の目安】
- ごろグラ20g:約4g
- クリームチーズ30g:約1g
糖質合計:約5g
甘いお菓子の代わりとしても優秀です。
9.ごろグラ糖質60%オフのメリット
スーパーで買いやすい
特別な低糖質食品ではなく、多くのスーパーで購入できます。
少量で満足感がある
ザクザクと歯ごたえがあるので、20g程度でもよく噛めば満足感があります。
食物繊維が豊富
通常のシリアルより食物繊維を多く摂れます。
10.ごろグラ糖質60%オフのデメリット
つい食べ過ぎてしまう
最大の欠点はこれです。
おいしいので量が増えやすい。
糖質60%オフという言葉だけを見ると、
「たくさん食べても大丈夫」
と思いがちですが、それは違います。
主食代わりにすると糖質が増える
糖質制限では補助食品として使うのがおすすめです。
一般的なシリアルのように大盛りで食べると糖質量も増えてしまいます。
11.ごろグラ糖質60%オフはどんな人におすすめ?
向いている人
- 糖質制限中でもシリアルを楽しみたい
- 朝食や昼食のバリエーションを増やしたい
- ザクザク食感が好き
- スーパーで買える低糖質食品を探している
- 糖質制限を長く続けたい
向いていない人
- 食べ始めると止まらない人
- シリアルを主食にしたい人
- 糖質量を管理する気がない人
まとめ
糖質制限を長く続けていると分かるのですが、続かない人ほど完璧を目指します。
逆に続く人は、
「少し楽しみを残す」
のが上手です。
ごろグラ糖質60%オフは糖質ゼロではありません。
しかし、適量なら十分コントロールできます。
私は糖質制限を始めてから12年以上経ちますが、今でもこうした食品を上手く取り入れています。
糖質制限は我慢大会ではありません。
続けられる範囲で楽しみながら管理することが、長く続けるコツだと思っています。
ごろグラ糖質60%オフを試してみたい方へ
ごろグラ糖質60%オフは、多くのスーパーで購入できます。
ただし、私のように継続して食べる場合は、ネットでまとめ買いした方が1袋あたりの価格が安くなることもあります。
「まずは試してみたい」という方はスーパーで、「継続して食べたい」という方はまとめ買いも検討してみると良いと思います。
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これから糖質制限を始める方や、もっと知識を深めたい方はぜひ参考にしてみてください。




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